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シン・マンデリン! インドネシア マンデリン ハルムグリーンG1 200g

¥1,800

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この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

ビターなコーヒーの代名詞といえば「マンデリン」
喫茶店ブームの時は、ブルマンと並ぶ高級豆の代名詞でした。
当店の豆のラインナップでは一番深煎りの豆になります。
よく「ハービー」と言われるように草木の香りに似た独特の風味が特徴です。

【マンデリンコーヒーの現状】
 マンデリンと呼ばれるコーヒーの主な産地は「アチェ」と「リントン」に分けられますが、現在は6:4(あるいは 7:3、8:2とも言われています)の割合で、アチェ産原料の比率が高くなっているのが実態です。
 アチェ産コーヒーは上質な酸が特徴的でクリーンな味わいを持ち、万人受けしやすい反面、(過去リントン産が活況だった事もあり)リントン産こそマンデリンの味と信じるユーザーには物足りなさがあります。
 対して、リントン産は大地を思わすアーシーさと、葡萄の様なジューシーさ、それらが相まって形成する重厚感はスペシャルティ界でも大変人気高いコーヒーです。
 このような背景から通常G-1は基本的にアチェ産がほとんどで、リントン産は多くの場合スペシャルティに回っていきます。
 また、いわゆる通常G-1と呼ばれる品質も実はピンキリであり、これは小農家による生産がほとんどであるインドネシア特有の現地流通フローの難しさにあります。
 つまり、実生産者である小農家へのアクセス、また産地(アチェ/リントン)をコントロールしていく事が良質玉をつかみ、継続させていく事に必要不可欠な要素となります。

 ハルムグリーンに関して:産地状況を加味した上で一番良い選択肢を検討した結果、特にリントン地区に強いスペシャルティサプライヤーのEKANUSA JAYA社を指定し、同地区産とアチェ産を一定量でブレンドする取組です。前述の通り、小農家が多い同国では輸出業者の役割は作られたものを購買し、輸出することですが、EKANUSA JAYA社は小農家が作った原料を集荷する各地のコレクターと強いコネクションがあることから良質原料のみを選定して自社に集めることが可能です。丁寧に育てられた良質原料を確かな選玉眼で選び抜き、スペシャルティサプライヤーとして培った技術で更に磨き上げた上、ブレンドを施すことでアチェ&リントン両者の良さを最大限迄高めることを実現可能にした、今までにないマンデリンです。
ちなみに、HARUM(ハルム)とは現地インドネシア語で「芳醇」「香り高い」を意味します。

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